8月13日(木)〜15日(土)、4800人が出場する【KARATE WEEK 2026】第26回全日本少年少女空手道選手権大会が、京王アリーナで開催され、聖喜館より、煌大、乃碧、蒼咲人、真尋、日々仁、蒼天、咲凛、が滋賀県代表として出場しました。
競技は3日間おこなわれ、8つのコートの全試合が、全日本空手道連盟 [Japan Karatedo Federation] 公式チャンネル(youtube)にてLIVE配信され、会場内、自宅内と両方でも観戦が楽しめました!
道場生も滋賀の地から応援と、形・組手試合の臨場感をパソコンや携帯の画面で味わえたことが良かったと思います。

結果は、
【8月13日(木):大会1日目】
●西沢真尋、4年男子形 1回戦敗退


●喜屋武蒼天、4年男子形 1回戦敗退


●伴日々仁、4年男子形 1回戦敗退


【8月14日(金):大会2日】
●喜屋武煌大、1年男子形 第3位!!




●前川蒼咲人、2年男子形 1回戦敗退


●大橋乃碧、2年女子形 1回戦敗退


【8月15日(土):大会3日目】
●喜屋武咲凛、6年女子形 3回戦敗退


でした。
全国大会の大舞台でしたが、雰囲気と緊張感に呑み込まれることなく、今まで頑張ってきた稽古の成果は十分出し切れたと思います。
その中で、煌大の第3位入賞は、聖喜館で教える基本の大切さや、技の正確性が評価されたのだと思います。

「勝負は時の運」
「勝って驕らず負けて腐らず」
「将来、成長しようとする者は、目の前の勝ち負けに重きをおくべからず」

この大会で得た喜びや悔しさを、次に活かせるよう、今後の稽古を益々頑張って欲しいと思います。
秋の近畿大会入賞、そして来年も全少出場と入賞目指して頑張りましょう!
猛暑や豪雨での大会、本当にお疲れ様でした。
また、道場のみなさん、応援ありがとうございました。