2026年7月23日、慶應義塾大学空手部OB「三田木曜会」の稽古に、テコンドー朴武館 朴禎賢師賢と矢部守重師範と参加させて頂きました。
慶應義塾大学空手部は、初めて空手を本土に紹介した空手の先駆者であり、松濤館流の開祖、近代空手の父である船越義珍を初代師範に迎え、1924年10月15日に日本初の大学公認の空手団体として創設された歴史ある空手部です。
木曜会稽古では、初代世界空手道選手権大会の個人戦王者である、伝説の和田光二師範のご指導のもと、慶應義塾大学空手部OBの大先生方が共に汗を流し、熱心に修練をされる姿には大変感銘を受け、空手道に対する姿勢や情熱を学ばせて頂き、私自身も初心忘れず謙虚な気持ちになり、大変有意義な時間となりました。
和田師範、豊田先生、瀬川先生はじめ、皆様から温かく迎えて頂き、ご指導頂けたこと、大変有り難く光栄に思います。
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
先生方との出会いに感謝し、これからも空手道、武道を学び、稽古していきます!
今後とも変わらぬご指導よろしくお願いいたします。





