2026年5月31日、日本空手道会館にて全日本空手道連盟昇段審査会がおこなわれ、山本喜三郎 館長が公認七段位に合格されました!
この日、七段を受審されたのは、日本全国より52名、合格者は僅か14名。合格率は26.9%で難関極めた『狭き門』でした。
更に御年75歳にして、受審されての合格は快挙です!
空手道の実力は勿論のこと、日々の努力の積み重ねと、空手道に対する情熱、何歳になってもチャレンジする精神に脱帽と尊敬です。
今も生涯武道を実践され、空手道の源流である沖縄へ武者修行されている姿は道場生たちの鏡であり、手本となられています!
聖喜館の館長を誇りに思います。
全空連7段位 合格。
本当におめでとうございます!!

















