2026年10月3日、東京上野にある東京都美術館にて開催された第32回極美本展に、テコンドー朴武館の朴禎賢師賢の愛娘:朴慶奈さんのご招待により館長先生と湊太と観覧に伺いました。
この度の第32回極美本展で朴慶奈さんの作品が「極美賞」を受賞されました!
受賞された作品は「ペン画」で、天才的な個性溢れる作品でした。




題目は<GLARE①②>
GLARE(グレア)とは、夜間や雨天時に車の運転中に自車と対向車のヘッドライトの光が反射して、目の前が突然見えなくなってしまう視覚現象のこと。
彼女が学生時代、美術部の仲間達と福島に行き、放射能汚染で苦しんでいる方々と触れ合う機会があった。
今もまだ平穏な日常を取り戻していない現実を目の当たりにし、ニュースで知ってはいたが分かっていなかった、見えていなかった事に気づいた、、、
今も日本や世界では様々な問題がある。
目の前にあるのに、起こっているのに、経験がなくて、関わりがなくて、関心がなくて見えていない事が沢山ある。
そんな様々な想いを表現したようです。









彼女の作品を通じて、歴史を学び、今もなお起こる様々な問題に対して考えさせられました。
東京都美術館で、素晴らしい芸術の秋を感じました!
改めて、朴慶奈さん「極美賞」 受賞おめでとうございます!
今後のご活躍を心より願っております。




そして、今回の受賞へお祝いの贈り物を。
綺麗なお品物にして頂き、ありがとうございました!

滋賀県高島市のバルーンショップ「Hanaemon」
https://hanaemon-takashima.tobirevisite.com/